プリズマンは正統派特撮ヒーロー物を作ろうという明瀬の妄想の産物。この作品に中学、高校時代を捧げてしまい、他のことはほとんど知らない特撮バカになってしまいました。
当時デザインを担当した武田俊也氏は後に漫画原作者の道を歩み。造型師だった中川豊氏は故郷で模型店を営み。明瀬は本職になっていきました。
この作品を完成できなかったことが後に明瀬の作品制作はスピーディーになるきっかけになるのです(時間をかけるといろいろブレてきてモチベーションも下がるので)そして、この失敗がG子ちゃんやみっちゃん、ミリへとつながる原点となったのです。
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