| Q1 |
なぜ特撮なのですか? |
| A |
子供のころから特撮が好きだったから。三つ子の魂100までですな。
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| Q2 |
好きな特撮作品は何ですか?
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| A |
全ての特撮作品が好きです。 |
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| Q3 |
特に影響を受けた作品をあげてください。
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| A |
TVではピープロ作品。
円谷作品も東映作品も東宝作品もその他の制作会社の作品全てに影響を受けたけど、 自分の作品の方向性でいえばピープロです。
ヒーローが主人公で当たり前なのにあえて悪役が主人公の「宇宙猿人ゴリ」、 仮面が当たり前なのにぬいぐるみ獣人でしかも時代劇の「ライオン丸」シリーズ、変身が当たり前なのに変身しない少年が主人公の「怪獣王子」、ヒーローが単なる人間で、しかも弱い人間である事を暴いた「鉄人タイガーセブン」
当たり前なことを当たり前としない姿勢、マイナーかもしれないけど常にやってないことにチャレンジするチャレンジ魂が、そのまま僕の作品に対する信念に近い物になったのかも知れません。 |
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| Q4 |
お気に入りのキャラはいますか? |
| A |
女性キャラでは「怪獣大戦争」のX星人波川女史。
計算で全てが決定される星の人が計算にない恋をするのがいいですね。
X星人全部女性が同じ顔で個性が無いのに、一人だけそうなっちゃうのがとてもいいです。
地球人では、遠藤理恵(宇宙猿人ゴリ)気さくでかわいい年上の女性。
やたらと他の星の人にもててしまうのもいいですね。
アンドロイドではミスボーグ(電人ザボーガー)美しくて怖いのがいいです。
自爆しちゃう最後もあわれでいいです。
演じた藤山律子さんは気さくで茶目っ気のある明るいお姉さまでした。(ミリの母役は藤山さんのイメージでつくりまし たが本人はどう感じたのでしょうか怖くて聞けません)
男性キャラでは、とにかく熱いヤマトタケシ(レインボーマン)、 とにかく軽いがやるときはやる蒲生譲二(スペクトルマン)、
神様とは思えない横暴ぶりがナイスな「ダイヤモンド・アイ」でしょうか。
あと手前みそですが、ウチの娘どもはそれぞれかわいいと思っております。
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| Q5 |
特撮に一番大事なこと、必要なことは何ですか? |
| A |
面白いこと。べつに作品によってはリアルである必要性は全くないし、カッコよかったりバカだったりしてもいいんじゃないかと思います。
あと試行錯誤。これで出来るからこれでいいのだでは進歩がないので。 |
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| Q6 |
自分の作品にこころがけていることは何ですか? |
| A |
ひねりをいれること。他がやっているようでやってないことをどこかにいれること。理屈っぽくならないこと。
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| Q7 |
特撮の監督になるにはどうしたらいいですか? |
| A |
自分で撮れば今すぐ監督になれます。仕事にするのは出会いと運。
それを呼び込むのは行動力ではないでしょうか? |
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| Q8 |
特撮以外の作品は見ますか、また特撮以外の作品は撮らないのですか?
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| A |
時代劇と戦争映画はよくみます。ヤクザ映画も好きです。
他のジャンルもやりたいし挑戦したいです。 |
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| Q9 |
特撮作品の現状についてどうお考えですか? |
| A |
厳しいです。あって当たり前の作品ばかりなので、シェアが広がらないのではないでしょうか。
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| Q10 |
平山さんとの出会いについて |
| A |
同人サークルをやっていた時代に、縁あって東映北陸ビデオ販売(当時)にイベントの企画を出す機会
がありました。
日本特撮の歴史を振り返るような企画で平山さんと田口さんに出演を依頼したのが最初です。
それ以来、企画の事で相談に行くことが多くなりました。 |
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| Q11 |
次に撮りたいものはなんですか?
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| A |
最近仕事で、おもちゃ等の人間以外を撮ることが多くなり、特撮ヒロイン物はご無沙汰しています。
人間が撮りたいです。 |